不動産の買い時について①
カテゴリ: お悩み解決
不動産の買い時とはいったいいつなのでしょうか?おそらくそれは良さそうだと思う物件
と出会えた瞬間でしょう、では良さそうだと判断する家の値段について考えてみます。
家の値段というものは地域、エリアの場所によって大きく値段が異なります。
人気の一等地エリアと郊外のエリアでは同じだけの広さや同じだけの間取りであっても、
購入する物件の価格は大きく異なります。ではおおきく異なるとは実際いくら違うのでし
ょうか?
まずはざっくりとした話からになります、たとえばオフィスが多く連なる青山などは、大
通りを一歩入ると住宅地になります。ちなみにこの周辺の土地の価格は安いところでも
1坪で600万円はするそうです。青山の住宅街に土地を持つとなると、30坪で計算してみ
ると、1億8000万円もします。50坪で3億円もします。もちろんこれは土地だけで計算し
た値段になってしまいますので、これに建物代を入れるとさらに高価格帯になってしまい
ます。また、住みたい街のランキングでいつも上位になる自由が丘という街があります。
ここで新築のマンションを購入しようとすると、1坪で400万円以上します。そのため
60㎡あるマンションならば約7000万円から8000万円はしてしまいます。
同じ東京都というくくりの中でも比較的安いエリアもあります。
23区をはなれてみると50坪の新築戸建でも5000万から6000万程です。
青山は土地だけで3億円はすることを考えると、かなり価格に差があることがわかります。
城東エリアと呼ばれる下町のあたりも比較的お手軽な価格町になり、23区外の物件と同じ
くらいの価格帯になります。
